昨年来、暇を見つけては漫画喫茶に通い先日ようやく「北斗の拳」を全巻読破いたしました(笑)
もともと「北斗の拳」は全部持っておりましたが、人に貸したところ返ってこなくなり、漫喫通いを強いられました。
読破して一息つくかと思いきや、やっぱり手元に欲しい!との欲求が勃発!!
物欲がまたしても爆発してしまい、古本屋を巡ることに。
まずはブックオフ1件目へ。
「北斗の拳」は数冊しかなかったものの、大変興味深い漫画を発見~
「北斗の拳」を書いた“原哲夫”氏による「影武者 徳川家康」というものを見つけてしまった~
この漫画は“隆慶一郎”氏による同名小説をもとにアレンジし、少年漫画化したもので、内容としては徳川家康は関が原の合戦開始直後に討死、
その後は影武者が家康の遺志をひきついでゆく、といったストーリーです(超ザックリですが)。
昨年コンビニでたまたま見つけた「影武者 徳川家康外伝 SAKON」(同じく原哲夫氏画)という漫画のまったく逆の視点から見た作品でした。
ちなみに、SAKONとはワタクシの一番好きな武将“島 左近”であります。
「SAKON」は途中から小説からかなり離れ、人間の常識をかなり逸脱した技なども繰り広げられていますが(これがまた面白いのだが)、
「影武者 徳川家康」の方はかなり小説に近いようです。
登場人物もこの2作品は当然ほぼ同じで、家康以外(主人公なのでかなり格好良くなってます)はほぼ同じキャラクターとして描かれていて分かりやすい。
1巻を少し立読みしたところで即購入を決意。全6巻ながら5巻までしかない・・
「北斗の拳」と共に6巻を探す旅に。
2件目のブックオフへ向かうものの、潰れたらしく別のお店に変わっている(泣)
ふと横を見ると、別の古本屋が!怪しそうな店構えだが、入ってみることに。
いかにも成人向け中心の構成のようだが、なんと「北斗の拳」全巻セットを発見(^O^)
3件目にして一応目的達成!!
「影武者 徳川家康」第6巻はこの日はあきらめることに(先程アマゾンで購入出来ました)。
とりあえず買ったはいいけど、どこに置くかが問題となるのは家に着いてからでした。ゴーン・・・
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